ルークママは憧れの生活があります。
一つは何不自由無い、物に満たされたセレブな生活♪(笑)
その反面、田舎暮らしで自給自足的な・・・、物に振り回されない節約を楽しむような生活・・・にも憧れています。
よく、テレビでも自給自足生活とかの番組があると見てしまいます。
この両極端な2つの生活に憧れるのは、どうしてでしょうか・・・?
もちろんセレブな生活なんて経験ありません。
だから憧れるのかな?
でも・・・、自給自足・・・までは行きませんが・・・、子供の頃っておばあちゃんが畑で野菜とか果物とか作っていたのでそれを食べたり、海が近かったし父が釣りが趣味だったので、魚とか余程の事がなければ買うことがなかったし、お風呂もまだ薪でたく五右衛門風呂だったし・・・、そんな生活の経験はあります。
母の子供の頃の話を聞いても憧れます。
野菜は畑で作り、家に豚やヤギや羊や鶏がいて、ヤギのお乳を搾ったり鶏の卵をとったりして食べていたそうです。
羊は毛を刈ると、業者の人が毛糸と引き換えてくれていたそうです。
その毛糸でおばあちゃんはセーターやマフラーや手袋を編んでくれたそうです。
豚は子豚が生まれるとそれを業者さんに売ってたんだって!
母は子豚を売ったお金で、大学に行かせて貰ってたんですって・・・。
けっして裕福ではない貧しい生活の中でも、畑や家畜のおかげでひもじい思いをした記憶は無いと言っていました。
物に囲まれるだけが幸せではない、生活に本当に必要なものだけを持ち、衣食住と向き合って生活するのが本当は正しいんじゃないかな?と言う思いがあるから憧れるのかもしれません。
なんて言いながらも・・・、それ言っちゃうと今こうやって向かい合ってるパソコンも、どうしても必要なものじゃないけど・・・、こうやってブログをつづる事も、もう日々の楽しみの習慣になってるから手放す事はできませんけどね。(笑)
この前ある方が冬も自分一人の時はストーブもコタツもつけないんだ・・・、と言っていました。
お客様がいらしたときとか、息子一家が帰って来た時につける位なんだって!
着るもの着込んでいれば、なんとか生活できるそうです。
すごいな〜と感心しました。
確かに私も父さんが家にいない間は暖房はつけませんが、コタツはねぇ・・・つけちゃいます・・・。
そんな私もその話を聞いて、ちょっと頑張ってみようかな?と思いましたが・・・。
うちには我慢できないものが、父さん以外にもう一人・・・。

そうです、ルークさんです・・・。
コタツついてないと
『クウ〜ンクウ〜ン』
とつけてくれと鳴きます・・・。
ルークさんのためにもコタツはやめられません・・・。