2015年07月12日

色々バタバタ一週間

ルーちゃん尻尾脱臼で病院に行った日、病院から帰って来てお中元の手配に行きました。
愛媛に住む私のおばあちゃんにも、何か口当たりのいいものを・・・とプリンを送らせてもらいました。
そして家に帰って来てお昼ご飯の支度をしていると、父から電話がかかってきました。
おばあちゃんが朝早くに亡くなったと連絡が入りました。
えっ、今おばあちゃんにプリン手配してきたのに・・・、おばあちゃんの顔を思い浮かべながら住所を書いていた時には、おばあちゃんはもうこの世にいませんでした。

水曜日がお葬式とのこと、水曜日にはルークの病院に行く予定になっていました。
しかも、ここ数日安静にしていたのでルークを尾道に連れて行っていいものなのか・・・、さっき病院に行ったばかりでしたが、また電話をして病院に問い合わせをしました。
状態が落ち着いているのなら、連れて行ってもいいけどなるだけ安静に・・・と言うことでOKが出ました。
病院も火曜日に予約を変更してもらいました。

翌日火曜日に病院に行き、血管確保のために付けていた針を取ってもらいました。
針をテープでぐるぐる巻きにしていたのを、アキコセンセーが剥がそうとすると・・・さすがのルーちゃんも、ギャワワン!と悲鳴をあげました。

「ありゃ〜、さすがに痛いよね〜。頑丈に付けちゃってるかなね〜。」

いや、そりゃ〜痛いじゃろう。たらーっ(汗)
霧吹きして、何かの液体を付けながら少しづつ剥がしてもらいました。
引き続き量を減らしたステロイドとてんかんのお薬は続けます。
抗生物質や血圧のお薬、サプリメントと・・・ルーちゃん5種類も薬を飲みます。顔(汗)
一日一回のものと2回のものがあるので、朝飲ますもの夜飲ますものと分からなくならないように、家に帰ってからお薬の袋に一袋づつ、朝・夜と書き込みます。
お薬の管理がなかなか大変・・・。

翌日はお葬式に行きました。
妹も徳島から帰って来ていて、一緒に行きました。
愛媛と言えども、因島の隣の隣ぐらいの島。
田舎なので昔ながらの自宅での葬儀でした。
狭い道を上がって行った場所に家があるので、家の前まで霊柩車が入らず、出棺の時は男の人たちでおばあちゃんの棺桶を担いで、車があるところまで運びました。
おばあちゃんは98歳でした。
あばあちゃんが亡くなったのは悲しかったけど、さすがにそこまで生きると『おばあちゃん頑張ったね。』って言うしみじみした気持ちで見送ることができました。

ルークは尾道で安静に・・・、と言って聞かせなくてもほとんど一日中寝てるんだけどね。
でも、手に付いていた針を外したもらったとたん、ヨボヨボヨタヨタになっていた足取りがすっかり軽やかになり、あんなに足が上がらず弱った感じだったのに、それが嘘のように動き回れるようになりました。
しかも、頭もシャキーンとなり目の輝きがもどり、痴呆が現れたかという話は何処へ行ったのでしょう?って感じになりました。
もうダメかもうダメか・・・と思いながらも、何度復活すれば気が済むのかね?ルークさん。
なかなかしぶとい爺さんです。Good

ニックネーム ルークママ at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする