2015年12月21日

犬のお化け

犬のお化けと言うか・・・、ルーク兄さんが尾道に滞在していたときの不思議な話。

ルーク兄さんは毎日夜中も遅くまで起きていて、データの整理をしていました。
ある日ルーク兄さんが夜中作業をしていると、廊下の方からカチャカチャカチャ・・・と犬がフローリングを歩く時の爪の音がしたそうです。
そっと廊下を覗いてみたけど、もちろん誰もいない・・・。
母とのぶりんとモンちゃんは、兄さんがいた部屋のその奥の部屋で寝ていたのですから。
兄さんは不思議だな〜と思って、そのまま寝てしまったそうです。

その朝、朝食の後片付けをしていた母は、階段の上の方からキュンキュンキュンキュンと犬の鳴く声がしたそうです。
『あっ!モンが階段のところまで出てきてる!ドアがちゃんと閉まってなかったんじゃ!階段から落ちてしまう!』
と母は階段を駆け上がったのです。
でも、犬はいませんでした。
ドアもちゃんと閉まっていて、奥の部屋に行ってみるとモンちゃんはちゃ〜んとコタツの中で寝ていました。
兄さんが起きてきて、母は階段の上で犬の鳴き声がしたんだと兄さんに話しました。
兄さんは夜中に、その階段上の廊下で犬が歩く音を聞いたんだと話し・・・、犬のお化けかね?と言う話になったそうです。
母も兄さんも二人が聞いたんだから、これは聞き間違いでも嘘でもないと思います。
ルークの母犬ランちゃんは、ルーク兄さんのことが大好きでした。
兄さんが長いこと滞在しているから会いに来たんかね?と言う話になったそうですが・・・。
不思議なことです・・・。

ニックネーム ルークママ at 18:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする