2016年11月01日

座薬

昨日のルークは、注射を打ってもらってから朝までグッスリでした。
朝起きてからちょっとシャチホコになりましたが、ゴハンを食べると落ち着きましたが・・・。
病院が10時からの予約だったので出発、病院で待って居る間はちょっと落ち着かない感じではありましたが大人しくしていました。
アキコセンセーの説明では、今までの発作は脳神経系の発作だったので、お薬で押さえることができていたのですが、もう脳本体が悪くなってしまっているので、今までのお薬だけでは抑えられなくなってきたそうなのです。
脳も、体の基本的な機能をつかさどる小脳に異常が出てきているみたいです。

「小脳だったら・・・このまま症状が進むと体の色んな機能が低下してきて、最後には・・・って感じですか?」

とアキコセンセーに聞くと

「そう言う事になりますねぇ・・・。」

と・・・

「1リットルの涙的な?」

と聞くと

「あっ、懐かしい・・・、そんな感じです。」

と言うことでした。

余り酷い発作が起きた時用に、座薬と・・・鎮静作用のあるシロップを出してくれました。
鎮静作用のあるシロップは、興奮状態が続いたりして夜なかなか眠れない時などに飲ませて寝ると多少は効くそうです。

会計をするときに看護婦さんが新しく出された薬に対して説明してくれましたが、座薬の説明の時、座薬を入れる袋に・・・・

DSCN6385.JPG

(シャチホコになった時)と書いてある。

「シャチホコになった時って!」

と私が大笑いして突っ込むと、看護婦さんも

「いや、先生がこう書いていたから書いたんですけど。」

と看護婦さんも大笑い。

二人してツボにはまって、カウンターのところで大笑いしてしまいました。
待合室の人たちは不思議そうな顔して見ていましたが・・・、小脳が委縮していく可哀想な状態の爺さん犬なんだけど、こうして笑える事があるって・・・笑いって大切ですね。

病院から帰って夕方までは穏やかに過ごせました。
今夜になってからまた発作が始まりました。
今ルーク父さんがよしよししてくれています。
今日はどうかな?眠れるかな?お薬飲まなきゃならないかな〜?

ニックネーム ルークママ at 22:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする